未分類

[モラハラ]家庭で起きるパートナーからのモラルハラスメント 特徴や体験談

2020-03-04

悩むひと
もしかしたら、パートナーがモラハラかもしれない・・・

モラハラの特徴を知りたい

 

 これを読んでいるかたは、モラハラに苦しめられていたり、じぶんはモラハラ被害をうけているかもしれない、と悩んでいることだと思います。

 

こんな方におすすめ

  • パートナーからの精神的ないじめを受けている
  • 夫婦生活につかれてしまった
  • モラハラと別れられたけど、喪失感をかんじている

 

付き合うまでは優しかったのに、付き合ってから変わったり、付き合っていたころは優しかったのに、結婚したら態度が変わったり、相手が逃げられない状況をつくってから精神的ないじめをしてくるというのがモラハラです。

 

いまは別居中の、わたしの旦那もモラハラでした。

離婚理由は不倫によるものとしていますが、きっかけが不倫だっただけで、実際はモラハラがおおきな要因です。いちど過ちを犯しても、やさしいひとなら離婚は踏みとどまっていたと思います。

 

まいにち理不尽に責められ疲れてしまって、もうこんな生活耐えられないと思っているなら、離婚もアリだと思います。

 

この記事を読んで、モラハラを理解し、受け入れて、自分にとってパートナーはどういう存在か考える手助けになると嬉しいです。

 

 

モラハラとは?

モラルハラスメントの略。

精神的ないじめ、嫌がらせという意味。目にはみえない、言葉や態度の暴力です。

 

 

被害者はハラスメントをうけているという自覚がなく、加害者に人格否定や失敗を執拗にせめられ、相手が怒るのはじぶんに原因があると思ったり、じぶんはダメな人間だと思うように加害者に洗脳されます。

 

すこしでも、モラハラかも?と疑った時点で、だいたいモラハラだとおもうので、モラハラ認定しちゃいましょう。パートナーがモラハラだと、まともに話し合うことは困難なので、ことらもまともに相手をしなくていいと思えれば、今後の対応も楽になるかもしれません。

 

モラハラの特徴

チェックリスト

モラハラの特徴をまとめたので、当てはまるものをチェックしてみましょう。

  • 自分のほうが立場が上だと思い込み、相手が従わないとキレる
  • なにか指摘すると、上から目線だとキレる
  • 自分は優れていると思っていて、相手を見下す発言や態度をとる
  • 人格否定をする
  • 責任転嫁し、自分の非を認めない
  • 謝らない
  • 無視をする
  • 相手の失敗を執拗に責める
  • 嫉妬深い
  • 自分は正しいという過剰な自信

これらを繰り返し、相手を洗脳していくのがモラハラです。

モラハラは外面がいいので、結婚してから豹変することが多いです。

わたしも外面にだまされました。

 

 

モラハラ被害にあったらやるべきこと

日記

モラハラを受けているとおもったら、やるべきことを紹介します。

音声を録音する

暴言を吐かれたり、長々ときつく説教されているときの音声を録音しておきましょう。ICレコーダーや携帯で簡単に録音ができます。

LINEやメールSNSのデータをとる

LINEやメールなどでメッセージで暴言を送ってくる場合もあるかと思います。

スクショで証拠を残しておきましょう。

日記をつける

なにを言われたのか、されたのか、毎日細かく書いておきましょう。

ねつ造できるとも思えますが、毎日のように日記をつけていると後からねつ造することは困難とかんがえられるので有効な証拠になります。

 

 

モラハラの不倫

モラハラは不倫を悪いことと思っていません。

モラハラの特徴にも書いたように、不倫さえも自分のなかで正当化しているからです。

 

喧嘩が多くても、セックスレスでも不倫をして良い理由にはなりません。良い理由などないのです。

あなたに不貞行為を責められたら、理不尽な理由で言い返してきたり、上から目線でいうなと喧嘩腰で言ってきたりしていると思います。

実際に上から目線なのは、モラハラのほうなのですが、本人はそれに気づいていません。

 

また、悪いのはパートナーなのに、なぜか裏切られ傷ついたわたしが責められ怒られているという状況の方もいるかと思います。

 

体験談 モラハラ夫とわたし

付き合ったころは、優しくて頼りになるひとだなと思っていました。

わたしの両親もわたしから、いいひとだと聞いていたので応援してくれていました。

 

しかし半年も経つと『お前』と呼ばれることが数回あり、その呼び方は嫌だなと思ったりしていましたが、そんなに気にとめていませんでした。

そして結婚すると、完全にわたしの呼び方は『お前』になり、名前で呼ばれることはほとんどありませんでした。

結婚によってモラハラの本性が徐々に出てきたのです。

 

旦那はギャンブルが好きで、ギャンブルで負けては『お前のせいだ』とやつあたりされ、その日の予定はすべてキャンセル。

そして言い合いになると、わたしの親や友達まで悪く言うこともありました。

 

いちど怒りのスイッチが入ると『頭おかしい』『はなしが通じない』『全部お前のせい』などと言われ、言い返す気もなくなるほど攻め立てられました。

 

いつからか私は、これを言ったら怒られるのだろうかと考えてはなすようになりました。

いま考えれば怒られるポイントなどどこにもないのですが、当時はそう考えてしまっていました。

この頃にはモラハラに思考を支配されていたのです。

 

さらに、旦那は不倫中には自分のことを棚にあげ、私の不倫を疑ってくることもありました。

不倫されていることをまだ知らなかったわたしは、なにを根拠に言ってくるのだろうと思っていましたが、自分が不倫しているから、わたしも不倫しているんじゃないかと疑われていたのです。

 

そして数ヶ月後に不倫が発覚し、旦那を責めると、『お前がわるい』と繰り返し言われました。不倫した原因はわたしだと責任転嫁し、自分の非を認めませんでした。もう完全にモラハラですね。

さらには、あれもこれも買ってやったのに恩がないとキレられました。プレゼントはモラハラにとって、喜ばせるものではなく、支配するための道具なのです。

再構築も考えていましたが、開き直り、なにも反省しない態度をみて離婚を決意しました。

 

これまでも十分モラハラですが、離婚話を進めようと、するとさらにモラハラが本領発揮してきます。

不倫の原因はお前にある!

慰謝料もおれが決めるし、不倫相手とは会わせない!

公正証書も絶対につくらない!

調子にのったこと言うなら、こっちだってやってやるからな!

などと言われました。

 

わたしの場合はこんな感じでした。

SNSでモラハラとの離婚話をみていると、旦那とおなじ過ぎて、モラハラシタ夫にはテンプレがあるのかなと思うほどです。

 

別居をするまで、これを言ったらまた怒られるのだろうかと考えながら話したり、家族や友達を批判されたりと書ききれないほどストレスの多い日々でしたが、別居したらノンストレス!

本当に楽!!

自覚はありませんでしたが、今まで気を張って生活していたんだと気づきました。

旦那に変わってほしいと、なんども繰り返しなおして欲しいと伝えていましたが、大人になった人間の性格なんて、そうそう変わりません。

 

 

モラハラから開放されたはずなのに喪失感?別れたらどうなる?

自由

モラハラから開放され、心が穏やかになり落ち着いた日々を取り戻したはずなのに、喪失感をかんじる方もいると思います。

 

もしわたしがもっと耐えていれば・・・

わたしがもっと理解して、支えてあげていれば・・・

 

被害者はそう感じてしまう方が多いようです。。しかし喪失感をかんじて、それを愛情だと勘違いし、加害者のもとに戻ってはいけません。

 

モラハラ加害者は最初は、やさしいのです。結婚や出産後など逃げられないような状況をつくってからモラハラをしてきます。

被害者はやさしい時の行動や言葉を思い出し、あんな風に変わってしまったのは自分のせいかもしれないと、罪悪感をかんじてしまうのです。

被害を受けているうちに、自己肯定感が低くなってしまっていることも、罪悪感をかんじてしまう原因のひとつです。

 

もし復縁なんてしてしまったら、上下関係ができ、以前よりもモラハラがエスカレートする可能性がたかくなります。

復縁してやったんだから言うことを聞け。自分がいないとダメな人間だ。

と言ってくることは容易に想像できます。

 

モラハラの洗脳を解く

自己肯定感をたかめるのも開放への近道です。

自分で自分をほめたり、自分を思いやって大切に扱いましょう。些細なことでいいんです。お化粧を時間をかけて丁寧にしたり、時間を気にせず趣味に没頭したり。

 

なにか小さなことでいいので目標もつくってみましょう!しごと帰りに1駅分歩くとか、寝るまえにストレッチをするとかでいいです。

小さな成功体験をかさねていくことで、じぶんにもできると自信がついてきます。

 

そうしていううちに、加害者に怒りの感情がでてきたら、立ち直ってきた証しです。

 

被害者になっていると自己肯定が低くて、ありのままの自分を受け入れてくれるひとはいるのだろうか?と思うこともあるかと思います。でも、必ずどこかにいるはずです。まだ出会っていないだけで。まわりにはふつうの幸せを掴んでいるひとがいるように、あなたも幸せになれるんです。

 

 

自分が1番という行動や思考、思いどおりに従わないとキレる。また、理不尽ばかりを言って人格否定を繰り返し、ひとの思考を支配するのがモラハラです。

目にみえない言葉の暴力です。

パートナーがモラハラでも、子どものためにと、離婚を踏みとどまっている方もいると思います。

モラハラが子どもにまで及んでしまったらどうしますか?

子どもがモラハラパートナーのような思考になってしまうかもしれませんし、怒らせないようにと怯えながら生きていくようになってしまうかもしれません。

両親がそろっているから幸せ、ひとり親だから不幸なんてことはないんです。

そしてあなた自身も自分を守らなければいけません。

本来なら家庭はやすらぎの場であるはずです。安心して、幸せを感じる場であるはずなんです。

 

幸せになるためにたたかいましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

-未分類

Copyright© Tomoblog , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.