ライフスタイル

あなたを老けさせる6つの習慣 原因から対策まで

2020-06-12

いつまでもキレイで若々しくいたいものですよね。

そのために老化はできるだけさけたいもの。

老化はだれにでもおこることですし、さけることは難しいです。

ですが老化をおくらせることはできます。

できるだけ遅らせたい老化ですが、わたしたちの日常生活には老化をはやめてしまう習慣がいくつもあります。

そこでこの記事では、いますぐ気をつければ老化をおくらせることができる6つの習慣を紹介します。

原因から対策まで解説しているので、ぜひ実践してアンチエイジングしましょう!

 

日焼け

日焼け

目からはいった紫外線が、シミやそばかす、たるみを発生させます。

はだが老化する原因の8割は、紫外線によるものだと言われています。

紫外線は皮脂を酸化させ、はだを微生物や刺激からまもる保護層のはたらきを弱めてしまいます。

午前10時から午後2時までが紫外線がおおく降りそそぎます。

 

対策

日焼けどめを塗ることです。

日焼け止めがはだになじみ効果を発揮するまで、15分はかかります。

なので外出する15分まえまでには日焼け止めを塗るようにしましょう。

 

日焼け止めのSPFとは?

シミそばかすの原因となる、UVBの防止効果をあらわしたもの。

たとえばSPF30なら、紫外線がはだにあたってから日焼けするまでの時間を30倍おくらせることができるということ。

日焼け止めのPAとは?

シワたるみの原因となる、UVAの防止効果をあらわしたもの。

PA+〜PA++++まで4段階で表され、+がおおいほど防ぐ力がたかいです。

 

ブルーライト

パソコン操作

日焼けとおなじように、メラニン色素を発生させシミやくすみの原因をつくります。

 

ブルーライトを発生するもの

  • スマートフォン
  • 液晶テレビ
  • 携帯ゲーム機
  • パソコン
  • 証明器具(蛍光灯、LED)

対策

ブルーライトカット機能のあるフィルムを携帯の画面にはったり、メガネをかけましょう。

メガネは目に対するブルーライトだけをカバーするものなので、はだへの影響を防ぐには貼るフィルムタイプがおすすめです。

 

 

肌の乾燥

 

風のなかを歩く人

はだが乾燥し水分がなくなることで、皮膚が固くなりたるみへと繋がります。

スキンケアをするときに肌をさわりすぎたり、熱いお湯で洗顔することが乾燥の原因です。

 

対策

水分補給と湿度をたかく保つこと、そして洗顔するときはぬるま湯にすることで乾燥をふせげます。

部屋の湿度は65〜70%に保ちましょう。

湿度が50%以下になると急激にはだの乾燥がすすみます。

また洗顔時は32度のつめたく感じるぐらいのぬるま湯であらうことで乾燥しにくくなります。

皮脂が溶け出すのが32度です。これ以上高いと皮脂がおちすぎて水分が蒸発しやすくなります。

 

 

不規則な生活

睡眠

体内でつくられる鉄分が不足し、はだの透明感が失われくすみます。

不規則な生活により自律神経がみだれ、血行がわるくなり細胞のすむずみまで栄養がいきわたらなくなります。

 

対策

まいにち同じぐらいの時間に寝て起きる規則ただしい生活をすることです。

睡眠時間を7時間前後にすると、つかれが取れやすくなります。

ストレスは自律神経を乱すので、ストレスをためないことも大切。

 

 

からだを冷やす

雪だるま

からだが冷えると全身の血行がわるくなり、からだのすみずみまで栄養分や酸素が行きわたらず、シワやたるみの原因になります。

また新陳代謝がわるくなり、ターンオーバーが乱れ、うるおいが足りなくなりなります。

 

対策

お風呂にゆっくりとつかり、血のめぐりをよくしましょう。

また冷たい飲みものや食べものをさけることでからだが冷えにくくなります。

あとは運動をして血行をよくするのもおすすめです。

 

 

喫煙

 

焚き火

たばこを吸っていると血管にキズがつき血管を老化させます。それにより顔色がわるくなります。

また老化の原因になる活性酸素がつくられ、コラーゲンの生産力がさがり、皮膚組織がこわれることでシワができます。

皮膚組織が破壊されることによって、美肌にかかせないビタミンCが大量にうしなわれます。

 

対策

喫煙による老化をふせぐのは禁煙のみです。

はだは一定周期で生まれかわるので、体内に有害物質がはいらなければ肌はきれいになっていきます。

 

 

 

老化をおくらせるには、老ける原因の8割といわれている日焼けをしないようにすることが1番の対策といえます。

ですが紫外線をまったく浴びないのは自律神経が乱れたりと、からだに良くありません。

なので朝おきたら朝日をあびるようにして、体内時計をととのえてから日焼け対策をするのがいいでしょう。



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