不倫

不倫が発覚したらやることリスト

リスト

この記事を見ているかたはいま、悲しい現実をつきつけられていることでしょう。

一生愛すると誓い合ったパートナーが、自分以外のだれかと関係をもっているなんて信じたくありません。

ですが悲しいその事実はかえられません。

なので最低限あなたをまもるために、やるべきことを紹介させてもらいます。

離婚するか再構築するかはまだ決めなくてもいいです。

ただどちらにしても自分をまもるための行動をしましょう!

そのためにまずは手を動かしてこの記事をよんでほしいです。

 

 

離婚届不受理申出書をだす

書類

パートナーが不倫をしている場合、もしかしたら離婚をかんがえているかもしれません。

離婚は本来、夫と妻双方の同意のもとで離婚届をだしますが、勝手にだされてしまう可能性は0ではありません。

離婚が受理されてしまえば、お金に関する手続きなどができなくなったり様々な問題が発生してしまいます。

念には念をということで、勝手に離婚届をだされても受理されないよう離婚不受理届をだしましょう。

役所に対して離婚届を受理しない旨を申出できる制度を「離婚届不受理申出」といい、年間で3万件程度が利用されていると言われます。

離婚届不受理申出の手続きは、原則として本人(本人確認書類が必要になります)から本籍地等の市区町村へ「離婚届不受理申出」の用紙を提出して行なわれます。

出典:船橋つかだ行政書士事務所

もし離婚届がだされた場合は、届出した方に連絡がいきます。

 

 

証拠をあつめる

携帯電話

携帯やお財布、かばんなどから証拠を集めましょう。

パートナーが経営者で、確定申告などにつかう領収書をとっておいてある場合はそれも確認しましょう。

毎週おなじ場所に行っている、毎週きまった曜日に行っている、毎週おなじ時間に行っているなどがあればこれはあやしいです。

パートナーがiPhoneを使っている場合は下記の記事を参考に、行動履歴をチェックしましょう!

>>【不倫】iPhoneの位置情報から訪問場所を特定!行動履歴をチェックしよう【証拠集め】

 

 

さまざまな書類のコピー

書類をコピー

わたしが念のためにさまざまな書類をコピーしていました。

書いているものはあくまで、不倫されたわたしがコピーをとったものです。

生命保険の証明書

生命保険は解約している場合、解約返戻金がパートナーにはらわれている可能性があります。

保証番号で問合せができるので、別居中などに確認できるようにコピーをとりましょう。

 

通帳の支店名、口座名義、残高

慰謝料を請求して「お金がない」と主張されたときに、残高がわかるものがあれば心強いです。

口座が複数ある場合はひとつだけではなく、すべてコピーするのがおすすめです。

 

クレジットカードの明細

パートナーの経済状況がわかるものがあると、慰謝料や養育費がはらえないと言われたときに役立つかもしれません。

またクレジットカードの明細にホテルの支払い履歴や不倫相手へプレゼントを購入した履歴など、不倫の証拠があるかもしれません。

 

 

 

探偵に相談

話す

24時間相談可能なところがほとんどです。

電話はもちろん、LINEで気軽に相談受け付けしている探偵事務所もあります。

もし相談にいく探偵事務所がきまったら下記の記事を事前によんでおくと、信頼できるかどうかある程度見分けがつきます。

>>悪質な探偵にだまされないために!見分けるにはここをチェック

 

 

弁護士に相談

裁判官

探偵に依頼すれば弁護士を紹介してもらえる場合もあります。

わたしの場合

探偵に依頼するまえに、弁護士に相談しようと電話をしたら、不倫相手の住所やなまえがわかっていないと相談をできないと断られた弁護士事務所もありました。

ちがう弁護士事務所に電話すると、相談を受け付けてもらえました。

弁護士事務所によって不倫相手の住所やなまえを知っているかなど、相談をうける基準があるようです。

探偵に依頼したあとであれば、どの弁護士事務所でも相談をできるとおもいます。

 

内容証明をつくる

書類

不倫相手に交際中止を求めたり、慰謝料を請求するということを伝えるために内容証明を送ることができます。

内容証明は自分でもつくることができますし、、行政書士にたのんでつくってもらうこともできます。

内容証明をおくればパートナーにもおくったことが伝わるでしょう。

パートナーに不倫をしっていることを言う前に送ると、トラブルになる可能性もあります。

送るタイミングをパートナーと話し合う前にするのか、話し合った後にするのかしっかり考えましょう。

 

 

 

 

紹介したものは不倫されたとき私がしたことです。

必ず探偵をつかわなきゃいけないわけでもないですし、内容証明もおくらないといけないわけでもないです。

あなたの状況をかんがえながら、記事を参考にしてほしいです。

ただひとつ言えることは、不倫したパートナーと不倫相手の逃げ道を断つことです。不倫した責任をとってもらいましょう。

-不倫

Copyright© Tomoblog , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.